Netflixオリジナルドラマ『宇宙を駆けるよだか』これはオススメ

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『宇宙を駆けるよだか』作品情報

製作年2018年 製作国:日本 原作:川端志季 脚本:岡田道尚 演出:松山博昭 音楽:Ken Arai  出演:重岡大毅/神山智洋/清原果耶//富田望生/関めぐみ/中島唱子/他

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『宇宙を駆けるよだか』の感想

漫画原作のドラマで私は漫画のほうは未読なんですが、とりあえず1話をNetflixで視聴してみたらこれが意外に面白い。

他人同士で肉体が入れ替わるという設定のお話なんですが、よくある男女の入れ替わりではなくて、スクールカースト上位の女生徒と下位の女生徒が入れ替わってしまうってところが目新しいですね。

スクールカースト下位の子が、暗い感じのおデブちゃんの海根然子って名前の子で、ちなみにこの役は富田望生って子が演じています。

んで、海根然子はクラスのみんな、誰からも相手にされず見下されていて、もちろんお友達なんてシャレたもんはいなくて、そればかりか家でも実の母親から疎んじられていて、「こりゃあ、もうどこにも居場所ねえし、死ぬっきゃねえだろう」ってんで、自殺を試みたら、清原果耶が演じますスクールカースト上位の小日向あゆみと、どういうわけだか入れ替わっちゃったというお話。

入れ替わったおかげで人間関係が微妙に変化していくんですけど、その過程が面白いし、あと、入れ替わりには方法ってのがありまして、ある条件下で自殺を試みると入れ替われるってんですが、これも然子とあゆみ以外にも入れ替わった人物が登場してきたりと、サスペンス的な要素もあって、ついつい続きを見たくなるような作りになっているんですよねえ。

かなり引き込まれますよ。

これ、Netflixだからそんなには話題になっていないもかもしれませんが、民法で放送していたら、かなり話題になっていたんじゃないでしょうか。

またキャスティングが素晴らしくて、特に富田望生が文句なしに良い。

このドラマは富田望生の独壇場になっていますね。

『ソロモンの偽証』では役作りのために15キロも肥やしたっていいますから、まだ18歳と若いのに見上げた物じゃないですか。

清原果耶はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビューしてレギュラー出演してたけど、この時はそんなに印象に残りませんでしたけれども、『宇宙を駆けるよだか』では富田望生に負けないぐらい良い芝居をしています。

重岡大毅の芝居は安定感がありますね。先輩みたいに不祥事とかおこさないで、このまま順調に役者としての幅を広げていって欲しいです。

神山智洋だけは、まだ良い芝居が出来るってレベルじゃないですかね。まあ、だけど今後に期待したい。

それとこのドラマの舞台の学校が、どうも既視感あるなあと思ったら『ちはやふる』で撮影していた学校と一緒なんだね。

巨匠
巨匠

どういうわけか富田望生は毎回走らされてるよね。

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